アオバズクの羽根

小学校のO先生にいただいたアオバズクの羽根を紹介します。わざわざ届けてくださりありがとうございました。
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アオバズク 雌 尾羽 腹
左の先端のみの羽根が尾羽、それ以外は腹です。保護個体のものだそうで、性別も分かりました(笑)。質感はフクロウと同じですが何といっても腹の先端の褐色斑が特徴的です。白色部は透明感が高いというか、光に当てると白く輝いてきれいです。
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腹の体羽を重ねてみました。こんな感じでしょうか。先端の褐色斑が連なってあの縦斑になっているんですね。
アオバズクの羽根はまだ持っていなかったこともありとてもうれしかったです。大切にさせていただきます(笑)。
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フクロウは羽根だけ・・・

日曜日の晩に神社にフクロウを探しに行ったのですが、いつもは聞こえる声すらもせず諦めて帰ってきたらしばらくして急に鳴きだしてがっかりしました(苦笑)。それはともかく、土曜日に羽根は拾えたので良しとします(笑)。
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下が土曜日に拾ったたぶん次列風切、上は少し前に拾った初列風切です。今回のは前のより状態はいいですがそれでもバラバラになった羽肢がきれいにまとめられませんでした。(僕が不器用なだけかもしれませんが)
本などで調べているとこの初列風切がやたら小さいように思うのですがどうでしょう?
ご存じの方もいらっしゃると思いますがフクロウの仲間の羽根の表面には細かい毛がびっしり生えていて、手触りがとても良いです。消音効果に役立っているようですが小羽肢が長く伸びたものだそうです。
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フクロウの羽根はうまく撮れなかったのでアフリカオオコノハズクの初列風切の表面。
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こちらはトビのもの。違いが分かりますか?普通の鳥はこんな形状になっています。測ったわけでもないのに羽肢が平行になっていて面白いです(笑)。

早い換羽

先日神社でアオバトの羽根と一緒に拾ったフクロウの羽根です。
体羽ですがもう換羽が始まっているのでしょうか。早いですね。
OWL FEATHERS
形、綿状羽肢の割合から後頭部あたりの羽根かと思います。
OWL FWATHERS2
羽弁には両サイドに淡色の模様が入ります。羽肢はとても柔らかく触り心地がいいです(笑)。
綿状羽肢はボリュームがあってふわふわですが、ハト科とは違いはっきり白い部分はなく黒いです。
フクロウの羽根は拾ったことがあるのが体羽だけなので風切なども拾ってみたいです。でも体羽も拾えればうれしい羽根です。
プロフィール

ICHI

Author:ICHI
兵庫の鳥好き高校生
趣味は羽根集めです。
誤同定はご指摘お願いします。

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