キジの個体識別 続編

今日は卒業式でした。3年間お世話になった皆さま、ありがとうございました。

昨日の続きです。
019.jpg
個体C。T1は4個体の中で一番長いです。
021.jpg
中央尾羽。黒斑はやや太めで、斑と斑の間に細かい黒点が帯のように並んでいます。
020.jpg
外側尾羽。黒斑は太めで内弁のまだら模様は粗いです。

022.jpg
個体D。他の個体よりかなり汚れていたので間違いないと思います。
023.jpg
中央尾羽。黒斑は太く、緑がかった灰色の部分が他の個体と比べずいぶん褐色味を帯びています。
斑と斑の間に細かい黒点が比較的多くあります。
024.jpg
外側尾羽。やはり褐色味が強く、黒斑は太め。内弁のまだら模様はかなり粗く、黒斑がかすれるような感じでまだらになっている部分もあります。
文章で表現するのは難しいですね(苦笑)。

長くなってしまいましたが、・黒斑の太さ ・斑と斑の間の細かい黒点の出方 ・外側尾羽内弁のまだら模様の粗さ などから総合的に考えると野外でもある程度の識別はできるかもしれません。
スポンサーサイト

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

おめでとう!

中学校の卒業式でしたか、おめでとうございます。お母さんがヤマドリの羽根を拾ったなんていいことあったね。

キジも4羽のものなんて凄いです。個体によってちょっとずつ変わっている様子よくわかります。大きな野鳥の羽根、実物大で見たいものです。

Re: おめでとう!

ありがとうございます。ヤマドリはたぶん猟師さんの食痕(笑)ですが、長い中央尾羽もいい状態でゲット出来ました。
測ってみると82センチもありました!やたら大きいのでどうやって保管しようか思案中です。
プロフィール

ICHI

Author:ICHI
兵庫の鳥好き高校生
趣味は羽根集めです。
誤同定はご指摘お願いします。

最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる